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導入事例

東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 様

PMDS 電源管理型ディスクシステム

112TB(テラバイト)PMDSを気候データアーカイブシステムに採用
気候データアーカイブへのアクセスがないインアクティブ時、300W以下で運用

地球温暖化対策、アクセススピードとの両立

東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系様では、気候研究におけるモデル出力や人工衛星プロダクトなど、テラバイト規模で加速的に増えるデータの保存(解析)の必要がある反面、データセンターで利用可能な電力の制限から、限りある電力でシステムを運用する問題に直面しておりました。
また、地球温暖化対策から、電力効率が高く環境負荷が低い、データストレージシステムが望まれていました。

300W以下での運用実績

採用していただきましたPMDS電源管理型ディスクアーカイブシステムは、112TBのストレージ容量を、300W(インアクティブ時)から1500Wで運用されています。


通常112TBのディスクストレージでは、常時、2000W−2500Wの電力を消費します。気候システム研究センターでは、最大消費電力を1500Wに制限して運用されています。


また、ユーザからPMDSへのアクセスがないインアクティブ時は消費電力は300W以下に低下し、非常に低消費電力で運用されています。

容量追加

本実績である平成20年度の112TBに続き、容量増設として翌年、平成21年度でも最大構成で導入いただきました。平成21年度ではひとつのHDDが2TBと容量が増加したため、総容量が224TBとなり、2年間合計で336TBのデータストレージシステムを低消費電力で運用されております。





電力削減効果

東京大学大気海洋研究所
気候システム研究系

〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
電話 04-7136-4371(代表)
URL: http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/

 
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