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導入事例

自然科学研究機構 核融合科学研究所様

ブルーレイディスクライブラリ AM-750BD/1450BD

運用方法

大型ヘリカル装置(LHD)実験の計測データシステム(LABCOMシステム)は、第一層オンメモリー、第二層RAID、第三層オプティカル記録メディアの三層ストレージで構成されており、数百台の物理解析クライアント・コンピュータからアクセスされます。第三層の媒体(ブルーレイディスク)は、ディスクライブラリに格納されオンデマンド・アクセスされるほか、ディザスターリカバリー用に複製メディアがオフライン保管されています。

導入の経緯

LHDは1998年の実験開始から10年以上経たが、その間実験データはほぼ年率50%強の定率で増加しつづけており、こうした大幅なデータ増に対して、MO→DVD→UDOと記憶媒体を更新して、各々の仕様限界で対応してきました。2006年度の50GBブルーレイディスク(BD)リリース以降、最新の実験データの保存はもとより、過去データも全てブルーレイディスクに移行しています。

ブルーレイディスクの高い信頼性

追記型ブルーレイディスク(BD-R)は追記型DVDに比較して大容量であるばかりか信頼性が高い。
LHDで過去にDVD-Rでデータ保存をおこなっていた際、常時 5%以上のメディア障害が発生していたが、BD-Rでは現在までメディア不良はゼロです。




自然科学研究機構 核融合科学研究所
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